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フェイシャル ボディー

 人間は60兆個の細胞で出来ています。その細胞の数は赤ちゃんもお相撲さんも同じです。では、なぜ見た目の大きさが違うのでしょう?細胞には2種類あり、その細胞の割合で見た目の太さが決まるのです。
 一つは普通細胞。この細胞は栄養を取り込むキャパが決まっているので多く取りすぎた栄養は、体にため込む事無く体の外に排出されます。
 もう一つは脂肪細胞。脂肪細胞は、どれだけでも膨らむ風船のようにキャパが決まっていません。必要以上に取りすぎた栄養も全てため込む為、太りやすい人はこの脂肪細胞の割合が高いと言えるでしょう。

 まず、遺伝で脂肪の割合が決まり、更に女性の場合成長する過程で、4回〜5回ほど普通細胞から脂肪細胞に変わる時期があります。生後10ヶ月、2歳〜3歳、5歳〜6歳、思春期、妊娠中。この時期は食生活、生活習慣を気を付けたいものです。

 残念ながら、現代の医学を用いても、脂肪細胞を普通細胞に戻すことは不可能と言われています

 
 

痩せるための一番の近道は代謝を上げる事。
そして代謝を上げるためには、セルライトをなくす事。

 
一番痩せる近道は代謝を上げる事なのです。
 代謝が上がれば1日に消費するカロリーも増え、血液循環もよくなる為栄養が隅々まで行き渡り若々しく健康な体に近づきます。
 代謝を上げるには、セルライトをなくす事が一番なのです。セルライトとは脂肪細胞が栄養を蓄える量に比例してそこから出る、老廃物の量も増えます。脂肪細胞の隣にあるリンパ管は太った細胞に圧迫され、血管が細くなり老廃物を流しきれず細胞の周りに渋滞を起こします。

 この状態が少し続くとカチカチのセルライトになるのです。セルライトは、周りの脂肪や老廃物を取り込み更に肥大化していきます。このセルライトが周辺の血管を圧迫し冷やします。すると冷えた場所を温めようとそこに脂肪を付けます。脂肪には血管が届いていないので、すぐに冷えまた温めようとそこに脂肪が付く・・・という悪循環を生むのです。

 このセルライトは、有酸素運動や、激しい無酸素運動でも無くせません。現代の医学では、超音波だけがセルライトを溶かすことができると立証されてます。
 超音波とは、電子レンジと同じように、音の波動で細胞同士を震わせその摩擦熱で、セルライトを溶かすのです。このセルライト時間が経つと固まり、元に戻ってしまうため、溶けた状態で外に出すことが大切です。

 
 
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